治療に取り組む基本姿勢

治療に取り組む基本姿勢エントリー一覧

薬剤治療とカウンセリングと休養の三要素

うつ病の治療に欠かせない三要素があります。それは、薬剤治療・カウンセリング・休養です。薬剤治療に関しては、他のページで十分解説したつもりですが、現在の精神医療では「副作用度外視の多剤処方」が当たり前になっているため、ただ漫然と処方された薬を受け取っているだけでは意味がありません。自分に必要な薬は一体...

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依存症を知る

うつ病患者に依存症を持つ人が多いのは、知っていますか?一番関連性があると言われているのが、アルコール依存症です。これには、うつ病からくる不安感やイライラなどを解消するためにお酒を飲む場合と、アルコール依存症によって不安感や不眠などの症状を訴える場合があります。もともとアルコール依存症の人は、精神的に...

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自分なりのリラックス法を持とう

抑うつ症状がひどい時には、自分からリラックスしようなどという気分には、とてもなれないものです。ですが、心と身体をリラックスさせることは、本当はうつ病にはとても大切で回復にも効果的なものなんです。あなたが一番リラックスできることは何ですか?その人によってリラックス方法は様々でしょう。音楽を聞くこと、温...

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うつ病患者の掲示板

人に会いたくない、話したくないというのが抑うつ症状の特徴的なところで、人との関わりをできるだけ排除しようとしてしまいます。結果として、他人とは最小限の交わりしか持たず、家に閉じこもることが多くなるため、とても孤独になりやすいのです。本人にとってそれが気楽なのであれば、それはそれで良いのですが、「うつ...

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治療に役立つ書籍を読む

うつ病に関する書籍はたくさん出ていますが、中でも実際に私や私の家族が参考書として読んでいたものを、ご紹介しましょう。精神科セカンドオピニオン 2という本ですが、これは、四国のある精神科医師と患者家族が協力して作り上げた、他に例を見ない優れた書籍です。何より、患者が自らの誤診と誤処方からくる苦しみをい...

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うつ病の特効薬・認知療法

「認知療法」という言葉を、そこかしこで聞いた方は多いでしょうね。でも、認知療法がどういうものかを、知っている人はそれほど多くはないでしょう。実は、認知療法は、うつ病にとても高い効果を与えるものとして知られているんです。その理由は、次のようなものになります。うつ病者は、常に悲観的な考えをする ⇒認知療...

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うつ病を克服するためのマニュアル

このサイトは、うつ病の症状や処方される薬、改善を目指すにはどうすれば良いかなど、いろいろなヒントを散りばめるよう心がけて作りました。でも、やはり書ききれないことや、表現しきれないことは、まだまだたくさんあるんです。薬の知識だけではなく、体の異常をどうやって和らげるか、ストレスに潰されそうな心をどうや...

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タヒチアンノニジュースとの出会い

ノニジュースとの出会いは、実は自宅の冷蔵庫だったんです。 母が日課として飲んでいたものでした。ある日、何気なく、本当にただの偶然でノニジュースを飲んだんです。その日以降、何となく「朝起きたらノニジュースをコップ1/3杯飲む」という作業が加わるようになりました(笑)。ノニジュースと言っても色んな種類が...

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ノニジュースの飲み方

私がこのサイトでご紹介しているノニジュースですが、フレンチポリネシア産のノニをふんだんに使用したタヒチアンノニジュースということはすでに別項で述べた通りです。フレンチポリネシア産といえど、「ノニ」というもの自体、我々日本人には馴染みがないため、 正直とてもとっつきにくい感じがあると思います。そこで、...

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睡眠薬と副作用の理解を深める

うつ病になると、どうしても「不眠」という症状と付き合うことになります。不眠のタイプは人それぞれなのですが、大きく分けると〔寝付けない〕〔夜中に目が覚めて、それ以降眠れない〕〔早朝に目が覚めて、それ以降眠れない〕…の三つに分類されると言われています。必ずしも、この三つのどれかに当てはまる、というわけで...

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カウンセラーの選び方

うつ病だけでなく、様々な場面で力強い存在となってくれるのが「カウンセラー」ですね。私自身、何件かのカウンセリングルームに問い合わせたり実際に出向いたりした結果、とても素晴らしいカウンセラーさんと出会うことができました。さて、それではどういう条件が整っていれば「素晴らしいカウンセラー」となり得るのでし...

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ムクナ豆を試してみました

先日、ムクナ豆(八升豆)専門通販のたっぷく本舗さんから、ムクナ豆のサンプルが届きました。私もこの度初めて耳にした「ムクナ豆」。特にパーキンソン病の人達から注目されているようです。精神・神経系の病気の場合、脳内の神経物質がその症状に作用していることが多いとされており、パーキンソン病の人は脳の覚醒作用を...

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ハーブの癒し

人間の心身に作用すると言われるハーブ。入浴剤、ハーブティー、アロマエッセンスなど、今や私達の生活に万遍なく溶け込んでいるアイテムです。疲れを癒すラベンダー、元気が出るローズマリー、深い眠りに誘うゼラニウム、頭をスッキリさせたい時のミントなど、ハーブにはそれぞれ「得意なシーン」があり、上手に使い分ける...

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自分の症状に合わせた「落ち込み解消法」

製薬会社やうつ経験者などによる「落ち込み解消法」として、これらのことがよく挙げられています。・無理をしない・心配しすぎない・ゆっくり入浴する・好きなものを食べる・おしゃれをするいずれも、うつ病者が度を超えて頑張ったり自省しすぎることでもあり、うまくバランスをとって自分自身に余裕を持たせた方が良い、と...

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突然顔を出すパニック症状への対処

うつとパニック障害はよく併発すると言われていますが、実は、うつがある程度寛解してからも突然パニック症状が起こることがあります一度パニック障害を経験すると、体がその仕組みを記憶してしまうのか、強いストレスがかかった時に症状が顔を出すことがあります。うつが寛解してきて、かなり普通の生活を送れるようになっ...

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突然のパニック症状に負けないセルフ対策法(改稿)

うつ病の人はパニック障害も併発しやすいとも言われています。なぜ併発するのか、なぜうつ病とパニック障害という組み合わせなのか、その詳しい原因については明らかになっていない様子ですが、実際に両方の症状を持っている人は決して少なくない印象があります。そこで今回は、うつ病者が併発しているケースの多い「パニッ...

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