治療に取り組む基本姿勢

ムクナ豆を試してみました

先日、ムクナ豆(八升豆)専門通販のたっぷく本舗さんから、ムクナ豆のサンプルが届きました。

 

私もこの度初めて耳にした「ムクナ豆」。

 

特にパーキンソン病の人達から注目されているようです。

 

精神・神経系の病気の場合、脳内の神経物質がその症状に作用していることが多いとされており、パーキンソン病の人は脳の覚醒作用を持つドーパミンの不足傾向が非常に高いと言われています。

 

ムクナ豆にはドーパミンの原料物質Lドーパが含まれていることから、パーキンソン病の人達の間では、薬剤よりも天然原料を摂取して健康体を目指したいという想いから、ムクナ豆が注目されているということでした。

 

 

では、うつ病には全く無関係な食材なのか、ここが私たちの関心になりますよね。

 

うつ病が発生する原因についてはいろいろな説がありますが、神経物質の影響という観点では、脳の覚醒や活性化に作用するノルアドレナリンと、心の安定に関与するセロトニンが不足している傾向が非常に高いことがわかっています。

 

メーカーさんによれば、ムクナ豆にはセロトニンの原料物質トリプトファンも含まれていることから、うつ病への効果も期待できるのではないか、ということでこの度のサンプル到着と相成ったのでした。

 

 

さて、届いたサンプルは粉末状のものが2種類、と豆状のものが1種類。

 

左から、粉末お試し用50g(2,600円)、粉末250g(9,800円)、善粒250g(8,900円)となります。

 

 

 


 

粉末状のものは飲み物や食材に溶かせば良いだけなので、非常に摂取しやすい形態です。

 

匂いは、きな粉に似ており、摂取にあたっての抵抗感は比較的小さくて済みそうです。

 

まず水に混ぜてみましたら、このようにきな粉色になりました。

 

 

甘味のないきな粉飲料だと思えば特に抵抗もありません。

 

粉末タイプは味がありませんので、どんなものにも混ぜて使えそうです。

 

豆状の方は小豆サイズでとても固いため、煮込み料理などに使うのが良いようですね。

 

 

いずれも普段の料理に調味料を入れる感覚で使えるので、キッチンに置いておけば摂取が習慣化しやすくなるのではないでしょうか。

 

 

下の写真は、左から、粉末、粒状、粒状を30分ぬるま湯に浸したものとなります。

 


 

ムクナ豆はあくまでも健康食品であるということ、うつ病に劇的な効果が確かめられているものではないことを踏まえれば、うつの辛い症状に必ず効くと断言することは難しいですよね。

 

 

しかし、食材は総じて人間の体に必要な成分を含んでいるものであり、バランス良く摂ることで健康を維持できるものであるのも事実です。

 

 

食材によっては、ムクナ豆のように特定の成分を多く含んでいるものがありますが、それが崩れた健康状態に少しずつ作用し体調を整える一つの材料になるのであれば、積極的に摂取するのもまた一案なのかも知れないと感じました。

 

野菜ジュースを飲んで体の状態を整えるのと同様に、日々の生活に自然な形で取り入れることができれば良いですね。

 

食べ方が紹介されている資料も同封されていますので、いろんな方法で試すことができそうです。

 


 

 

 

この記事で紹介した商品は、ムクナ豆(八升豆)専門通販【たっぷく本舗】さんで購入できます。

 

 

 

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