治療に取り組む基本姿勢

ハーブの癒し

人間の心身に作用すると言われるハーブ。

 

 

入浴剤、ハーブティー、アロマエッセンスなど、今や私達の生活に万遍なく溶け込んでいるアイテムです。

 

 

疲れを癒すラベンダー、元気が出るローズマリー、深い眠りに誘うゼラニウム、頭をスッキリさせたい時のミントなど、ハーブにはそれぞれ「得意なシーン」があり、上手に使い分けることで私達の心身をより快適な状態に持っていくことができます。

 

 

私が個人的に好むのは、ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウム、カモミールあたりで、疲れた時にはラベンダーのオイルでマッサージをしたり、穏やかな気持ちになりたい時はカモミールティーで心から温まったりしています。

 

時々、深く独特の香りがあるリンデンや、スッキリ系のユーカリなどに惹かれることもありますが、そういう時は上手く眠れていなかったり頭にモヤがかかっていたりすることが多いです。

 

その時の自分の体調に合わせて、好みが若干変化するのは不思議なところですが、自然由来の薬草・香草だからこそ呼応するものなのかも知れませんね。

 

 

体を動かすことが辛い時期でも、本能器官である嗅覚は変わらず敏感なままです。

 

ですから、ラベンダーの香りがする匂い袋などを枕元に置くだけでも、ひょっとしたら気持ちが落ち着くかも知れません。

 

少し動けるようになってきたら入浴剤でお湯の香りを楽しんでみて下さい。

 

思った以上にリラックス効果があることに気が付くはずです。

 

 

いずれも、匂い袋を枕元に「置くだけ」、入浴剤をお湯に「入れるだけ」で良いのです。

 

案外疲れることなく、ゆったりと匂いを楽しむことができます。

 

 

匂いという本能刺激によって心が落ち着く様子を味わってみるのも、とても気持ちが良いですよ。

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