うつ病

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うつ病の家族や友人への接し方

家族にうつ病患者がいる、友人がうつ病だ、そんなケースも今では珍しくなくなりました。でも、そのことは同時に、うつ病の家族や友人にどう接して良いかわからない、という困惑があるということを、明るみにしています。家族にうつ病患者がいる場合、その扱いにはとても大変な想いをしていることと思います。情緒不安定にな...

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家庭環境の作り方

うつ病患者が家の中にいると、どうしても生活リズムが合わなくなってきます。抑うつ症状から食事を取らなくなったり、睡眠薬によって朝起きれなくなったり、自然と家族で食卓を囲む機会が減ったりします。睡眠薬の適量が見つかるまでは、睡眠の状態も安定せず、昼頃にならないと起きてこないこともしばしばでしょう。薬の副...

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職場環境の作り方

職場環境は、うつ病が発生する可能性がとても高く、現にこれまでも、重責によるうつ病や過労によるうつ病など、裁判化するケースがいくつもありました。職場というのは、いろいろな性格と多様な年齢により構成された、他人同士の集合体です。当然ながら、考えの異なる者同士が存在し、ぶつかり合い、部下は上司にさからえず...

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主治医を替えられない理由

どう考えても、相性が合うとは思えない先生。患者が多すぎて、ただ機械的に薬を出す先生。抗うつ薬から抗精神病薬から抗パーキンソン薬からガンガン処方してくる先生。こんな主治医だと、良くなるうつ病も良くならないです。私の知り合いの娘さんの主治医は、 大病院の精神科に通っていました。しかも、上記の1から3まで...

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家族への伝染

うつ病者の家族を世話する方が、新たなうつ病患者になるリスクと対処法についてお話します。うつ病者は、その症状のために、いろいろなネガティブワードを口にします。「辛い」「死にたい」「食べたくない」「やりたくない」「動けない」ネガティブな力は、周囲のエネルギーをも奪い取る怖さを秘めています。うつ病者が口に...

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うつ病者を持つ家族の繋がり

うつ病者本人はもちろんなのですが、「我が家にはうつ病者がいる」という事実は、家族にとっても非常に辛い想いを強いる可能性があります。うつ病者がいる家では、このようなことに悩む傾向があるのではないでしょうか。うつ病者の自殺未遂行為や薬物多量服用毎日神経を張り詰める家族の疲れ「うつ」というものを理解しきれ...

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調子が悪いと「動きなさい」・調子が良いと「うつ病なんだから」

うつ病は「目に見えない」病気だけに、周囲の人にとって本人の状態を正確に察することはとても難しいことかも知れません。調子が悪いうつ病者に対し、良かれと思って「気分転換に動いたらどう?」と言っても、それは本人にとって大変な負担にしかならず、余計重たい気持ちにさせてしまいます。本当なら布団から出たくもない...

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うつ病者が太りやすくなる理由

うつ病治療中に太ってしまったことはありませんか?あるいは、「うつ病の薬は太る」と思いこんで心配してはいませんか?確かにうつ病者は太りやすい環境にいるのかも知れません。うつ病の原因すらしっかりと解明されていない状態では、なぜうつ病者が太りやすいかを根拠立てて説明する術はない、と言っても良いのではないか...

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解放されたい・・・圧迫からの悲鳴

うつ症状が本当に重い時は、布団から出られない・動けない・思考停止といった状態になりやすく、本人が泣きながら過ごしたとしても、いわゆる危険性についてはまだマシであるように思います。よく言われるのは「いくらか症状が改善した時期は注意」ということですね。自発的に布団から出たり、身の回りのことがいくらかでき...

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