うつ病の特徴

目がまぶしい・・・自律神経のメッセージ

精神状態の安定、体温の安定、免疫や体温の安定など、人間が生きるための機能を司っているのが「自律神経」です。

 

活動する時に働くのが交感神経で、リラックスする時に働くのが副交感神経だということは、周知の事実ですね。

 

自律神経が正しく働いていると、私たちは気持ち良く毎日を過ごせるのですが、バランスが狂うと調子が悪いと感じます。

 

この状態を、自律神経失調症と呼ぶことがあります。

 

うつ病も、落ち込み・不眠・食欲不振などが見られるということは、やはり自律神経の働きと強く結びついているであろうことがわかります。

 

 

さて、気分や睡眠、食欲などの変化は自分でも比較的わかりやすく、今は調子が悪いのだなと認識することができますが、私が最近経験している「とある症状」も、自律神経の乱れを表すものの一つかも知れません。

 

それは「目のまぶしさ」です。

 

テレビの明かり、夜間の蛍光灯、パソコン画面など、私達の生活には「光」が欠かせませんが、時に光が強すぎるように感じることがあったら、自律神経が乱れている可能性もあるようです。

 

私自身、「先週は何ともなかったのに、この頃はテレビやパソコンの画面がまぶしくて仕方ない」と感じることがありますが、そういう時は実は、よく眠れていない日が続いていたり、たくさんの人と会ってひどく疲れていたり、何らかのストレスや刺激を多く受けていることが多いです。

 

光は一つの刺激ですから、まぶしいと感じた時は「目も負担を感じているのだろう」と配慮し、テレビの代わりに音楽を聴いたり、電子書籍の代わりに紙書籍を読んだりすることにしています。

 

眼科的な病気でない限り、自分の体調や疲れの状態が「目」にも表れると心得ておけば、まぶしさを感じた時も休息のサインであると捉えることができそうです。

 

 

スポンサードリンク